知らなきゃ損する横浜-知っておきたい横浜|行ってみたい横浜

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知らなきゃ損する横浜

これまでに紹介された横浜の情報を参考までに、こちらに載せました。 中華街の最寄り駅は、みなとみらい線の元町・中華街駅や日本大通り駅。なぜここがそれほど重要なのかというと、神奈川県内で免許を取得する際は、ここに来て講習を受けないといけないためです。西側は地下街や飲み屋街などがあり、ひと昔前なら下町といった風情でしたが、こちらも日々変わっている様子。その他には同じく中区に2か所、手狭な山手の代替地となった根岸外国人専用墓地と別名を南京墓地といわれる中華義荘、そして保土ヶ谷にある英連邦戦死者墓地などがあります。海や港、また、古くから外国人を受け入れてきたため異国情緒があふれる。

そしてベイスターズ、当時はまだ大洋ホエールズで、川崎から移ってきたチームの本拠地になったのは、往年の野球ファンならご存知のところでしょう。確かに、横浜の観光スポットといえばベイブリッジや山下公園、マリンタワーに中華街、赤レンガ倉庫……個人的には好きなスポットではありますが、地方から出てきた人が、そのために何日も逗留する、というようなところではなさそうです。でも中華街の最近ホームページとかを見ると、きちんとした参拝の仕方や関帝以外の神様についても記されていて、結構勉強になりました。1個500円ですが、休日になると行列ができるほど。ベイスターズが数10年ぶりに優勝した90年代末にはドームにする構想もあったそうですが、あまり賛同を得られず結局立ち消えになりました。

一方の京浜東北線は東京の都心方面へ向かい、埼玉へと向かいます。その店は市内だけでも戸塚と横浜駅前の2店を出していて、個人的に面倒な話であったのですが、店の状況によってその2店舗をせわしなく行き来させられました。その分フェンスが随分と高く、外野方向を臨むとある意味、横浜スタジアムらしさを演出していると言えなくもありません。私は三国志が好きで、関羽も1人の武将として好きでしたから、関帝廟には何度も足を運びました。もっとも、最初のころは中華料理店が軒を連ねるということはなく、中国人やその関係者が多く集まる地区、くらいの位置づけだったようです。

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